Category: Travel / 旅行

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます。 年末年始のお休み中は今年もお節料理をつくって食べ、そしてその合間に雪を見に行ってきた。 一年くらい前に湯西川温泉に行った時も雪を見たけど、こんなに積もっている雪を見たのは久々。 山に到着した時は日は出てたものの気温は零下約10度くらいだったかな・・・寒い! でもさすがカリフォルニア! ビーチとヤシの木があると思えば、砂漠も雪山もある!   上から見た風景   しばらくしたら外が吹雪いて来た為、暖かいバーに入って休憩がてらビールを嗜んでみた。雪景色を見ながら冬のビールもおいしい! 夜家に帰ってくると、昼間はいつもリスが座っている場所になんと大きななオポッサムが・・・私が写真を撮ろうとしている一部始終を暗闇からじっと見ていた。かわいいような、怖いような・・・   そんなこんなでお正月はあという間に過ぎ去りました。もう世間はバレンタインの飾りつけなどをしていて、正月気分ではなくなっているみたい・・

  • イタリア制覇

    先週は一週間ほど、待望のイタリアへ行ってまいりました!ヨーロッパはハンガリーと乗り換えでドイツの空港しか行った事のない私。イタリアはずーっとずーっと行きたかった国だった為、遂に実現できてハッピー。しかも観光中に最後の晩餐の壁画の地にて、ナント日本から観光に来ていた伯母さん二人にバッタリ! ミラノのど真ん中で、日本人3人、お互いを見て「えええぇぇぇぇぇぇ!」と声を上げてしまった(笑)日本でも滅多に会えないのに、こんな所で会えるなんて何たる偶然! こちらは最後の晩餐の壁画のある建物の前で撮った写真。これを撮ったときはまだ伯母さんたちが同場所にいるとはまだ知らなかった。が!!!この写真のどこかに実は二人が写っているのだ!                                   ミラノのDUOMO内の写真。建物内の装飾、絵、ステンドグラスなど、全てが感動的だった。私はカトリックじゃないけど、なんだか神聖なものを感じた。                                     下の二枚はFacebookにも載せている、Novaraの町並みの写真。ミラノの隣のNovaraは小さい町だけれども、絵本に出てくるような素敵なところだった。       あとは食べ物飲み物の写真↓↓↓ イタリアのコーヒーはさすがにおいしく、マックで注文する普通のコーヒーでさえも少量のエスプレッソ。でもずっと濃いコーヒーを飲んでいるうちに、薄いのが飲みたくなり、Cafe Americano!って注文をしたら、エスプレッソ、牛乳+エスプレッソを薄めるためのお湯が出てきた。コーヒー一杯にしてもオシャレ。                  …

  • 帰省2

    この間の続き・・・ 先日栃木県日光に旅行にも行きました。北関東だし三月にあった地震のせいで人が少ないのかな・・・と思いきや、思った以上に賑わっていてちょっと嬉しかった。 日光市といっても温泉街やテーマパークがいくつかあり、見るとこ盛りだくさん。http://yunishikawa-kawamata-okukinu.jp/ 私が訪れた場所のひとつは昔平家の落ち武者が隠れていたという湯西川温泉。囲炉裏を囲んで食べる魚料理の夕食 + ちょうど11月の終わりだったため、紅葉が残りつつ雪も降る中での露天風呂という何とも風情のある旅だった。 ここが泊まったホテル–> http://www.yunishigawa.co.jp/  食事もおいしくサービスも良くて大満足。湯西川は山奥にある町なのだけれども、今年になって新しい道路が開通し、車で行きやすくなったらしい。おかげで怖いクネクネ山道ではなく運転のしやすい舗装された道を通って現地までたどり着けた。   平家の里(湯西川)- 六月には平家大祭があり、かなり盛り上がるらしい。 鹿発見!はじめは警戒をしていたのに、売店で鹿の餌を買ったとたんに寄ってきた。 鬼怒川での紅葉 日光江戸村の忍者ショー。セリフ無しのアクションのみで、かっこよかった。 日光東照宮にて

  • 帰省

    なにやら目まぐるしい毎日で、ブログを書きたくても書けずにはや数週間。時間の経つのは早いわね・・ で、ずっと書こう書こうと思っていたのは、二週間ほど帰省をしていたこと。 久々にお母さんのおいしいご飯を食べ、甥っ子たちと遊ぶ毎日。今回は遠くに住んでいるお兄ちゃん夫婦 + 子供も全員集合してサザエさんみたいな時間を過ごす家族メインの楽しい時間だった。だから帰るときはいつも以上にさみしかった〜。 みんなで集まれたのっていつ以来だろう・・・で、その時間の合間をぬって会えた友達(まさこ・ゆき・まき・りょうこ・モンゴル・ウドン・ウドンの彼氏)とお酒を交わし、そのまた合間をぬって旅行/観光にも行ってきた。 本当は京都にでも行きたかったけど、そんな時間もなく近郊でとどまることに・・でも関東圏内は見るとこはいっぱい。都心・温泉・神社仏閣などなど。 今回は最近買ったカメラを持っていったため、そこらの観光客以上に写真を撮りまくった。 お台場からの夜景 首都圏外郭放水路ーー>ホント地下の神殿みたいだった。 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/project/gaikaku/frame_index.html 甥っ子の一人。前回会ったときはまだ赤ちゃんだったけど、もう既に二歳近く。自分の両耳をつまんで「ミミー」と言っていた(笑) 家族全員大集合写真もとったけど、それは載せないでおこー。 そして浅草に行って引いたおみくじ。 *願いはかないません *病気は治りません *なくなった物はみつかりません *待っている人は来ません *新築、引っ越しは良くない *旅行・結婚・就職もダメ こんなに酷いこといわれたの生まれて初めて!なので木に結ぼうとしたらビリッ!お祓いでもしたほうが良かったかな・・      

  • 運命論

    昨日、高校の時の友達とViberを使って初めて話してみた。(※Viber:  iPhoneやAndroidのアプリで国際電話やメールが無料) 海外に住んでいるため、いつもメールのやり取りばっかで電話で直接話すことが殆どなかったけれども、それを一蹴!  スカイプよりも聞きやすくて、友達がまるで隣の家にでも住んでいるような気分だった☆ 暫く長電話をしていなかったので、最近のことをドーノコーノ話してるうちに、3月の地震の話になった。 彼女は関東に住んでいるので東北ほど被害はなかったものの、家の中のものが落ちてしまい、テレビも壊れてしまったらしい。その後その地域の飲み水から放射性物質が検出されてスーパーの水が暫く売り切れ状態だったらしい。 今度11月に実家に行く予定の私は、放射能が心配だと言ったところ、「細かく気にしていたたら、ご飯も食べれない(炊けない)!」って言っていた。 たしかにそうだわね・・・全てを気にしていたら、買ったお水でお風呂も入らなきゃいけないだろうし、遠方から食料を取り寄せなきゃいけないだろうし・・・ そこで思い出したのが、とある外国の○○学者が言っていた、「日本人は運命論者」って話。 日本人は運命に身を委ねてて生きるのだとか。 なんだか妙に納得できる。よく聞く「外国人と比べると、日本人は物事に対してあまり反論をしない(自分の意見を持たない)」というのも納得できる気がする。それはその物事がそういうものなのだと思うから。 今回の災害は、相当な被害があったにもかかわらず、それを現実(運命)として受け止めて乗り越えていくんだろうね。過去を振り返ったところで今が変わるわけじゃないし。 彼女の「細かく気にしていたら、ご飯も炊けない!」って、簡単に言えば「開き直り」なのかもしれないけども、その根源には運命論があるのかもしれない。

  • 東西からの来客

    ここ一ヶ月で東と西から二組のお客様が我が家を訪れました。 東から:昔の同僚。沖縄から遥々のお越しでした。 西:4年ぶり、こちらも遥々イタリアからのお越しでした。 昔の同僚の方とはかれこれ10年以上前に男社会の中に揉まれた仲間同士。10年以上たった今は沖縄に戻ってがんばっているらしい。今回は思いつきで遊びに来ることを決め、我が家に8泊していった。その間昔の諸々の話で盛り上がり、プラス、彼女の滞在中になでしこジャパンの決勝があり、ふたりでキャーキャー言って見ていた。(あの感動はやっぱ日本人同士でしか分かち合えないね)- 彼女が帰国後なでしこジャパンの特集雑誌を送ってくれて、即効一文字も欠かさず読んだ。 彼女とは久々に合うのでどこに連れて行こうか考え、やっぱカリフォルニは海だし海に行こう!と思っていたところ本人は沖縄人の為、海は常日頃見ていてそこまでカリフォルニアの海に対する情熱がないらしく、それよりも山へいきたいとのこと。ということで強行突破で一泊二日で片道6時間かけてSequoia行きました。ちょうど観光シーズンでもちろん毎日晴れ!昼間はドライブ+いろいろ見て周り、夜は晩酌と短い旅行ながらも内容の濃いものとなりました。なかでもCrystal Caveは幻想的でかなり感動した。 これ↓↓↓がSequoiaの巨大な木と、Crystal Caveの中の写真。Crystal Caveの中はまるでインディージョーンズの映画の中にでもいるような気分で感激だった。 そして二組目のお客様は私が渡米して直後に出来た友達のうちの一人。彼と彼のその頃の彼女とは毎日一緒に過ごし、ご飯食べて、3人でベッドで川の字で寝(しかもなぜか私が真ん中だった)家族みたいに過ごした。 今回はその頃カップルだった彼氏のほうと、その奥様が我が家に4泊していった。 滞在中、彼は家の中でピチピチのブリーフいっちょでウロウロしていて、私は目のやりどころに気を使いながら対応をした。 奥さんはそれが当たり前なのか、とくに指摘もせず普通だった。これはイタリアでは普通なんだろうか・・ こちらはこちらで、変に気を使われなかったので気楽だったけどね☆ 彼らとはとくに旅行はしなかったけれども、毎日飲み歩いて楽しい時間だった。